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​ま

8/5   - 9 

(水)

​|身分を映した江戸の正装|

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市 民 ギ ャ ラ リ ー 矢 田

​​第 6 第 7 展 示 室

(日)

​1 0 : 0 0 ~ 1 7 : 0 0
料 金:200円(現金のみ)/ 1 人
予 約 不 要 / 申 込 不 要

(水)

(日)

8/5  - 9 

 日本の服飾文化には、その時代を生きた人々の価値観や美意識、社会の仕組みが色濃く映し出されています。江戸時代においては、衣服は単なる装身具ではなく、身分や立場を表す重要な役割を担っていました。公家・武家・町方それぞれの正装には、着用される場面や格式に応じた細かな決まりが存在し、人々は装いを通して社会秩序を形づくっていたのです。

 本展では、江戸時代の小袖を中心に、公家・武家・町方の正装を比較しながら、その特徴と背景にある文化を紹介します。衣服に表れた価値観に触れることで、日本人が大切にしてきた儀礼文化の一端を感じていただければ幸いです。また、今日まで生きてきた服飾文化の価値を見つめ直し、その継承について考える機会となることを願います。

衣服に映る文化

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場所:市民ギャラリー矢田

会場:第6展示室 装束体験 / 第7展示室 展示企画

期間:8月5日~8月9日

時間:10:00~17:00(最終入場は16:55)

主催:愛知文教大学日本文化部

「儀礼を纏う-身分を映した江戸の正装-」

愛知文教大学 日本文化部 特別企画

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2026年8月5日(水)
2026年8月7日(金)
2026年8月9日(日)
13:00~
13:00~
13:00~

展示解説

第7展示室
「公家・武家・町方の正装」

期間中、畠山大二郎(愛知文教大学 准教授)が展示品の見どころを下記日程にて解説いたします。(予約不要/​内容は各回同一のものです)

​「公家・武家・町方の正装」
13:00~         13:00~          13:00~
2026年8月5日(水)    2026年8月7日(金)   2026年8月9日(日)

 平安時代から続く日本の民族衣装〈装束(しょうぞく)〉。約千年前とほぼ同じ形状の衣服が、今なお生きた形で使用されているのは世界的に見ても稀なことです。

 

​今回の体験では、日ごろ装束の着装技術を練習している日本文化部の部員が着付けをいたします。

ぜひ、この機会に体験してみてはいかがでしょう。

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※画像はイメージです

平安装束の着装体験

アクセス

市民ギャラリー矢田 第6第7展示室

名古屋市東区大幸南一丁目1番10号 カルポート東 3・4F

(東文化小劇場・東図書館・東スポーツセンターに併設)

(4階)第1展示室

(3階)第2~7展示室、事務室

TEL 052-719-0430 FAX 052-719-0440

公共交通機関をご利用ください。

  • 地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」下車 1番出口南へ徒歩5分

  • ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田」下車 南へ徒歩3分

  • 市バス「大幸」下車 徒歩5分(名駅15号系統、東巡回系統)

駐車台数102台 (駐車場は東文化小劇場・東図書館・東スポーツセンターと共用です。)

料金(1日1回)は、普通自動車300円

アクセス

お問い合わせ

本企画展に関するご質問やご意見等ございましたら、下のメールアドレスよりお問い合わせください。

​Mail​:124-1005h@abu.ac.jp​

主催:愛知文教大学日本文化部

架蔵者(顧問):畠山大二郎

企画者:池田安寿

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